2007年06月23日

今は求人雑誌よりもネットを活用?

我輩の学生時代、アルバイト探しといったら求人雑誌が中心だったが、今はネット社会。ネットを活用する人も多いから、アルバイト探しだって、多くの検索サイトが存在する。

どれどれと見てみると、例えば「ワーキンウェブ」という求人情報の総合サイト。このサイトの素晴らしいのは、情報量の多さ。今見た段階でも約4800ある。オドロキの多さだ。それに、「ワーキングウェブ プラスモ」という機能を使えば、情報をサムネイルで見られるので、雑誌でぱらぱらとめくってみるような感覚で見られるし、ビジュアルである。このサイトは活用できると思った。

他にも「apy」(アピィ)このサイトはソーシャルコミュニケーション型の求人サイト。だから、仕事を探しながら、同じような目標を持った人と情報交換しあったり、アドバイスしあったりできる。このご時勢、このようなサイトは存在してもおかしくないが、しかしありそうでなかったサイトである。もちろん、ワーキンウェブと同様、検索しやすいサイトであるということは言うまでもない。これも活用できる。

また、『GET04510.com』(ゲットオシゴトドットコム)。こちらも求人サイトであるが、使いやすかった。何が良かったのかというと、ニーズ検索しやすい。特にバイト・パートとして働くというのであれば、このような見え方がいいと思った。なお、多くのサイトでは、自分の希望職種等を登録しておけば、見つかり次第配信してくれるというサービスを実施している。そしてちなみに、『GET04510.com』を運営する会社、仕事にあわせた住まい(寮)を提供しているのだ。詳細は聞かないと分からないが、求人情報サイトもここまできたか、という感じである。

情報を得るにはネットがいいか求人雑誌がいいかは様々であろうが、いずれにせよ手段としてはいろんなものが活用できる時代になったものだ。
posted by 求人雑誌 at 15:18 | TrackBack(0) | 求人雑誌
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