2007年10月18日

求人雑誌と求人サイトを上手に使おう

求人雑誌は町の中のいろいろなところに置いています。
電車に乗りながら見ることもできますし、ちょっとした時間があればパラパラと見ることができますね。
気がついた時にカバンに入れておくと、いつでも見ることができます。

最近は求人雑誌の会社や人材紹介会社がインターネットで求人サイトを運営していることが多いですね。
こちらにもメリットはいっぱいあります。

求人サイトでは、求人雑誌に載っている求人情報が掲載されています。
それに、自分の探しやすい情報をぱっと検索する事もできるんですね。

仕事の探し方には、いろいろな方法があります。
働く場所で探す方法
時給や給料で探す方法
雇用形態で探す方法
などがあります。

アルバイトで時給が900円以上の仕事を探したい時には、時給900円以上という条件で検索すると、それに該当した求人情報を見る事ができます。
学校の帰り道にアルバイトをしたい時には、電車の沿線で探すこともできます。

自分の希望する条件を入力しておくと、それに合った求人募集があった時には、メールで教えてくれるシステムもありますので、登録だけでもしておくといいですね。

求人サイトはパソコンがないと見られませんが、携帯電話からでもアクセスできるものもありますので、探してみるといいですね。
求人雑誌で求人募集をしている会社のメールやホームページのURLをチェックして、パソコンや携帯電話からアクセスすることもできます。

求人雑誌と求人サイトをうまく使いこなすと、手早く仕事を探すことができます。
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2007年10月05日

求人雑誌の種類

求人雑誌は、いろいろなところで見かけますね。
駅の近く、コンビニ、スーパーの店頭、レジ台のところに置いている店もありましたよ。

それに求人雑誌はファミレスにも置いています。

とにかく人が集まるところ、求人雑誌ありexclamation×2って感じですね。

そんな求人雑誌ですが、いろんな種類があるんですよ。
それは、雇用形態で分かれていることが多いようです。

雇用形態って何?難しい言葉ですね。

雇用形態・・・つまり「正社員」か、「アルバイト」「パート」かという違いがあります。
そして、最近では「派遣」という雇用形態も増えてきています。

それぞれの雇用形態でメリットがあるので、自分に合った方法の仕事を探すのがいいですね。
たとえば正社員の場合は、有給休暇がある、ボーナスが出る、社会保険や厚生年金など各種保険が充実している、そして何より、失業の不安が当面はない・・・つまり収入が安定している、というメリットがあります。
アルバイトは、学生でも短い時間で出来る仕事になります。
学校や他に何かやりたいことがある人は、拘束される時間が短く、正社員ほどの責任もないので、気楽だという面がありますね。
ただ、給料は時給で計算されるので、出勤日数や時間が少ないと、受け取れる給料も少なくなってしまいますね。
パートは、子育てや主婦業をしながら働く人には、ぴったりの雇用形態です。
子供が学校や幼稚園に行っている間だけ仕事をすることができます。

そして派遣は、派遣会社に登録をして、派遣先の会社で仕事をするものです。
これは、事前にどんな仕事内容か、とか勤務条件を知ることができますので、安心して働くことができますし、自分の資格などをうまく生かせることができます。
派遣の時給はアルバイトよりも高いことが多いし、フルタイムで働く人も多く、正社員の給料よりも多い、という人もけっこういますよ。

求人雑誌を見る時には、正社員特集や、アルバイト特集、派遣の仕事特集などに分かれていますので、自分の希望する働き方で探すのが、いい方法ですね。
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2007年09月21日

求人雑誌の見方

求人雑誌は結構便利です。

今や求人情報はインターネットで探す時代ですが、いつでもどこでも見られるものとして、求人雑誌も捨てがたいものがあります。

求人雑誌は、駅前やコンビニ、スーパーの店先などいたるところで手にする事ができます。無料のフリーペーパーがいいですよね。

2週間に1度くらいの間隔で、新しい求人雑誌が配布されていますので、新しい情報を見ることができます。

その求人雑誌の見方を紹介しましょう。

求人雑誌には、地域別に求人の情報が掲載されています。

職種別に書かれていますので、飲食系や美容系などのサービス業、販売系、運送、製造、福祉など自分がやってみたい職種で探すことができます。

求人雑誌を見る時には、時給もチェックしましょう。

アルバイトやパートは時給が命ですよ。
最近は派遣の仕事も多いですね。
派遣も時給で給料が計算されるので、時給の欄は要チェックです。
アルバイトの時給は高校生と大学生・専門学生では違いますので、気をつけましょう。

研修期間中は時給が安いこともありますので、それも面接の時に確認しておきましょう。

パートの人は、年収が130万円以上になると、ご主人の扶養からはずれてしまいますので、時給と働く日数や時間数を調整できるかどうか、面接の時に相談するといいですね。

正社員の求人情報も求人雑誌で探すことができます。

この時の給料は、月給で書かれている時は、手取りか総額かをチェックしておきましょう。
総額で表示されている時には、そこから引かれるものがいろいろあります。
また基本給だけが表示されている時には、どんな手当がつくのか、引かれるものは何かを確認して、手取り額がいくらになるか、ボーナスはどれくらい出るのか、もチェックしておくといいですね。

どの仕事でも交通費は出るのかどうか、なども求人雑誌でよく見ておきましょう。
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2007年06月23日

求人雑誌や情報を活用して欲しい人たちが増えている?

最近の新聞等にも出てたが、2006年度大学を卒業した学生の就職状況はさらによくなったようである。我輩の学生時代は不況も不況の就職氷河期だったから、実にうらやましい。

実際、求人雑誌を見ても、厚みが違う!我輩が大学生の時の求人雑誌なんてものスゴク薄かった。高校時代に求人雑誌を買っていた同級生に言わせれば、「ホント、薄っぺらくなった」のだそうだ。確かに、何週間か連続して買うと、「またこの会社か」とか「派遣会社への登録のお知らせばっかじゃない!」というので占められていて、めぼしいのが少ないなー、と思わされることも多かった。これじゃ活用するどころではない!という状況だった。が、今は求人情報も増えているのかな? 少なくとも我輩が大学生の頃に比べて求人雑誌は厚くなって、活用にも十分値する(笑)。

確実に増えてきている求人はホームヘルパー等の介護関係ではないかと思う。それ専門の紹介サイトもあるし、何せ需要が大きいのだろう。日曜日の新聞広告の求人チラシでも介護関係の求人紹介は多い。言わずと知れた少子高齢化社会だから、今後もますます増えていくだろう。

また、派遣の求人募集も増えてきているように思う。派遣という雇用形態がかなり浸透してきているから、それもそうだと思う。
一方でニートという言葉ができた。我輩が学生の頃はなかった言葉だ。まー、それに近い人たちはいたのだろうが、社会現象にはなっていなかった。しかし、求人が増え始めたこの時期にニート現象が起きてるなんて、なんともミスマッチなものである。

ちなみに、最近、家賃が払えずにアパート退去するなどして、24時間営業のインターネットカフェや漫画喫茶で夜を明かし、日払い派遣労働などで生活を維持している「ネットカフェ難民」という若者が増えているらしい。就職状況がよくなってきているといって、雇用状況がよくなっているかというと必ずしもそうではなさそうである。
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求人雑誌も今やサイト版!

求人雑誌の「FromA」、こちらは我輩が大学時代に活用していたが、その「FromA」に「フロム・エー・ナビ」というサイト版もあることを知った。このようなサイトを知ったのは今さらながらのような気もするが、なんせネットが普及したのが大学卒業後だったから(これでだいたい何歳以上かばれてしまいそうだが...)、まー、仕方ないのだ。

たまたま「アルバイト選び」という言葉で検索したら、ひっかかり、ページを開いてみたら「フロム・エー・ナビ」のページだったのだ。
しかし、さすが求人雑誌界の王道を行くだけあって、コンテンツも豊富で活用しやすい。別に職を求めていなくても、見入ってしまうような情報もある。例えば、フロムエーコレクションというところからは、「いただきます!タダご飯」や「気になるよね?先輩・上司」なんて見出しや関連写真があって、気をひかせてくれる。

ただ、クリックしたらそれに関連する求人情報が出てくるまではいいが、ここで見出しにそったドキュメントなんかを紹介してくれるとよかったのにと、余計なお世話かもしれないがそのように思ってしまった。

でも特集記事には「学生歓迎!シフト自己申告制のシゴト」等々の題して、いろんな切り口からバイト探しができるようなサイトが作成されている。これなら、学生の頃に求人雑誌で探してた時ほど苦労しなかったような気がするし、もっともっと活用していたであろう。

あっ、そうそうお仕事インタビュー。この記事はグッド!! その人の体験談や思ったことを記事にしたのって我輩結構好き!まー、この手のものは特集として、求人情報探しが紙媒体しかなかった時にもあったかが、ネットの強いところは、たくさんの情報であってもクリック操作で手軽に見られること。
今、アルバイトをするわけでもないのに、さっきからずーっとこの求人サイトを見てる我輩。我ながら、変なヤツだ(+_;)。
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今は求人雑誌よりもネットを活用?

我輩の学生時代、アルバイト探しといったら求人雑誌が中心だったが、今はネット社会。ネットを活用する人も多いから、アルバイト探しだって、多くの検索サイトが存在する。

どれどれと見てみると、例えば「ワーキンウェブ」という求人情報の総合サイト。このサイトの素晴らしいのは、情報量の多さ。今見た段階でも約4800ある。オドロキの多さだ。それに、「ワーキングウェブ プラスモ」という機能を使えば、情報をサムネイルで見られるので、雑誌でぱらぱらとめくってみるような感覚で見られるし、ビジュアルである。このサイトは活用できると思った。

他にも「apy」(アピィ)このサイトはソーシャルコミュニケーション型の求人サイト。だから、仕事を探しながら、同じような目標を持った人と情報交換しあったり、アドバイスしあったりできる。このご時勢、このようなサイトは存在してもおかしくないが、しかしありそうでなかったサイトである。もちろん、ワーキンウェブと同様、検索しやすいサイトであるということは言うまでもない。これも活用できる。

また、『GET04510.com』(ゲットオシゴトドットコム)。こちらも求人サイトであるが、使いやすかった。何が良かったのかというと、ニーズ検索しやすい。特にバイト・パートとして働くというのであれば、このような見え方がいいと思った。なお、多くのサイトでは、自分の希望職種等を登録しておけば、見つかり次第配信してくれるというサービスを実施している。そしてちなみに、『GET04510.com』を運営する会社、仕事にあわせた住まい(寮)を提供しているのだ。詳細は聞かないと分からないが、求人情報サイトもここまできたか、という感じである。

情報を得るにはネットがいいか求人雑誌がいいかは様々であろうが、いずれにせよ手段としてはいろんなものが活用できる時代になったものだ。
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求人雑誌への掲載料って高いのね…

我輩が学生の時にやっていたアルバイトの会社が求人雑誌に募集の情報を出す時は、いつも写真を掲載することになっていた。理由までは聞かなかったが、金銭的なことを除けばメリットは多かったのだろう。そんな我輩だって写真に載ったことがある。しかも、ふきだしを付けられ、「楽しい職場だよ!」なんてことまで書かれて…(まー、実際に我輩にとっては楽しかったのだが)。

しかし、掲載料って実際どのくらいなんだろう? ちょっと興味を持ったので、正式な額がつかめるかどうか分からないが、サイトで調べてみた。例えば、西武通信社というサイトで求人雑誌「フロムエー」の料金を見たら、1/24Pの文字のみで\40,000。個人的な感覚としたら、結構高いんだなーと思った。ただし、これは「関東版」の場合の値段であり、これが関西版となると\23,000にまで下がる。関東と関西とで倍近く違うのか...。

我輩が大学時代にバイトしていた店の隣の隣の店は、オーナーが気難しい人でバイトもなかなか続かず、「君の周りに週3日、1日5時間からでもいいからできる人はいないか?」とよく聞かれたが、たしかに、個人商店がひと一人雇うのに\40,000のお金を払うんじゃ、求人雑誌に掲載するという手段は使わないだろう。

しかし、「フロムエー」などの求人雑誌であれば、購読者も多いから、それだけ多くの人を確保できるチャンスはあるだろう。実際、我輩が掲載された時も3〜4人確保することを目標としていたらしいが、7〜8人面接に来てくれたらしいから、雇う側も活用の効果はあるのだろう。

まー、求人活動というのにもお金は必要。バイトの人たちをうまく管理するのも、こんな側面からも大切になってくるのだ。
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求人雑誌はよく活用した!

貧乏神というのはまぼろしじゃないのか、我輩これまでの人生、本当に貧乏生活であった...。特に1人暮らしをしてた大学生の頃、学業はおろか、バイトに明け暮れていたような気がする(;-;)。

そこでお世話になっていたのが、求人雑誌。毎週月曜日と木曜日に発売される雑誌は本当によく活用した。

当時、まだまだ未熟だった我輩。バイトで気になることの1つは人間関係だった。だから、バイト選びは人間関係が希薄に考えられる(と思い込んでた)短期のものが中心だった。が、短期間の求人ってかなり人気があるのだ。多分、我輩と同じように考える人が多かったのだろう。だから、雑誌の発売日は早めに起きて買いに行っていた。にもかかわらず早めに電話しても「もぅバイトの募集は締め切りました」と言われたり、なかなか電話がつながらずにやっとつなかがったと思ったら、「アルバイトの締め切りはもぅ終了いたしました」という音声アナウンスが流れてきた、なんて言ことがしょっちゅうで、よく悔しい思いをしていた(涙)。

特に、夏休みや春休みの時期は戦い。求人雑誌の「短期」コーナーを一目散にめくり、めぼしいのを見つけるまでに、多分平均3分。しかし結果は↑と同じようなことが多かったのだ。敵もさるものだった。月曜日にはずすと、次に求人情報誌が発売されるのは木曜日、たかが3日、されど3日、だ。

しかし、そんなこんなで見事に職をゲット!できた時はめちゃくちゃ嬉しかった!あまりにも嬉しかったんで、その求人雑誌はしばらく捨てずにいたような気がする(^o^)。

まー、このように求人雑誌を立派に(?)活用し、それんなりにアルバイトでいい経験はさせてもらった。しかし、貧乏神はやっぱまぼろしではない。というのは、今も当時と生活水準があんまり変わらないのだから...(--;)。
posted by 求人雑誌 at 14:58 | TrackBack(0) | 求人雑誌